クリス-ウェブ佳子さんコラボのパブリックトウキョウのデニムを穿いてみた!
着用レビュー

2019/09/23

クリス-ウェブ佳子さんコラボのパブリックトウキョウのデニムを穿いてみた!

クリス-ウェブ佳子さん、ご存知ですか?

雑誌VERYのモデルはじめコラムニストとしても活躍される素敵ママ。

今回はパブリックトウキョウがクリス-ウェブ佳子さんと開発されたコラボ商品から、気になるデニムを穿いてみました!

 

 

 

深いタックがかっこいい!主役になれるデニム

 

パブリックトウキョウは、もともとジャスト1万円でかっこいいデニムをラインナップしているので定期的にはチェックしていて、今回も店頭をのぞいた時にコラボ商品とも知らずに手にとったのがこのデニム。

 

PUBLIC TOKYO

 

PUBLIC TOKYO

 

なんといってもタックの存在感がすごい!

タックの入ったデニムは数あれど、このデニムのポケット横に深く入るタックはデザインの一部というよりもはや「ここにしか目がいかない」レベル(笑)

だからこそ、さりげないトップスでもデニムが主役になってくれて上級おしゃれが完成するという優れもの。

 

 

PUBLIC TOKYO

 

こちらが2色展開の片方、ネイビー。

こんなシンプル&カジュアルトップスでもこなれ感が出る、U社のトップスなんかと合わせる気満々です♪

 

 

 

股上の深さと股下の長さで脚長効果

このパンツ、穿きながらパンツメーカー的視点でつい、すごい生地量使ってるなと思ってしまった、、(笑)

なにしろ身長175cmの私が高めのヒール穿いても若干もたついてしまうほどの股下の長さ。股下は私の2サイズでは77cm。読めばもともとロールアップして楽しめる想定で作られたとのこと。

 

一折するとこんなかんじ。

確かに。シルエットが裾にかけてきれいに細くなるのがきれいに着地するかんじ。自分で見てても安心です(笑)

 

 

 

コーデが楽しくなる!デニム

 

最初のモデルさんのカットがふんわり系のブラウスだったので(これもコラボ商品だが売り切れた模様で情報なし)、私も白のふんわりブラウスを。

甘いテイストのトップスって私みたいな男体型だとどう合わせていいものかわからなかったのですが、このデニムを穿くと、上半身のむずかゆさ(私なんかが可愛いものを着ているという)をボトムスが払拭してくれる安心感。レーシーな落ち感と、タックのひだのバランスなんかも気に入ったコーデになりました。

 

続いてはちょっとデザイン性のあるトップスを合わせて。靴をヒールの低いものにしたら、2つ折りも楽しいかも。

 

 

 

読み物としても楽しい、パブリックトウキョウのサイト

 

今回コラボ情報を探すのに訪れたパブリックトウキョウのサイト。

もともとかっこいい作りだな、とは思っていたのですが、今回、シリーズでアップされている「掟-OKITE-」というコンテンツに注目。

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PUBLIC TOKYOが目指すのは着るヒトを最大限に引き立てるモノづくり。 ジャンルを超えて様々なシーンで活躍する、注目すべき“ヒト”にフォーカスし、生き方や仕事に対する“掟(スタンダード)”を紐解く。

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というかっこいい説明に見合う方々のストーリーはWEB版「情熱大陸」というくらいに読み応えがあり、勉強になります。

 

例えば今回のクリス-ウェブさんの記事の中にあった「トランスペアレント」という言葉。

辞書的には「透明な、透けている」という意味なのですが、今回クリス―ウェブ佳子さんはコラボのテーマをこの「トランスペアレント」に置いて、インターネットやSNSなどで、個人の生活や人となりが全部透けて見える時代に、その現代の透過性を少し皮肉るつもりでファッションに落とし込んでみたとのこと。

私と年齢も近く2人の子育てをしているというクリス-ウェブ佳子さん、最近の40代は若い感覚を持った人が多い、子供から若い感覚を取り入れたりを楽しんでいるそうで、憧れママとして今後もチェックさせていただきたい方だなと。

https://www.instagram.com/tokyodame/

 

 

 

TOKYO BASEのブランドってどう違う?

 

最後に、PUBLIC TOKYOは、TOKYO BASEという企業が展開しています。

企業HPを訪れると「FROM JAPAN TO THE WORLD」とでかでか、日本発ブランドを世界に発信するファッションカンパニーです、と宣言されていて、3つのブランドを展開されています。

私的な感覚ではSTUDIOUSは雰囲気が違うので店に近寄れない→UNITED TOKYOは入れそうだけどまだ若干近寄りがたい→PUBLIC TOKYOは近寄れる

とこんなかんじで、ある男性のブログでも

STUDIOUS>UNITED TOKYO>PUBLIC TOKYOの順で柔らかくなっていくイメージです。ってあっりました、まったく同感。

 

オフィシャルでは下記のようにあります。

—–

STUDIOUS
『日本発を世界へ』をコンセプトに国内のTOKYOブランドにこだわり、TOKYOのリアルなモードスタイルを世界へ発信していくセレクトショップ。

 

UNITED TOKYO
『ベーシックでありながら上質で洗練された「MODE」に高い技術と品質の「MADE IN JAPAN」を MIXさせたコンテンポラリーブランド。

 

PUBLIC TOKYO
徹底的に日本製にこだわった、ジャンルやルールに捉われないTOKYO的スタンダードを追求するハイエンドカジュアルウェアブランド。

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わ、わからない、、、のでやっぱりWikipedia先生に。

STUDIOUSで取り扱う商品は全て日本国内のブランド商品、または日本国内で生産されたオリジナル商品。

UNITED TOKYOにおいては全てが日本国内で生産されたオリジナル商品。

PUBLIC TOKYOはUNITED TOKYOのカジュアル版

 

こんなかんじのようです。

私としては引き続きUNITED TOKYO/PUBLIC TOKYOをチェックさせていただきます〜。

 

 

 

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着用商品

https://public-tokyo.com/shop/g/g709440001736/

ブランド:PUBLIC TOKYO

商品:クリス-ウェブ佳子 コラボデニム

サイズ:2

カラー:ブルー

素材: 綿100%

洗濯表示:手洗いOK

 

モデル身長;175cm

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高橋直子

高橋直子

結婚を機にアパレル業界へ転身、夫と二人三脚でパンツのソムリエ事業に従事。アラフォー新米ママ 広島在住、オンライン担当。

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