“パンツの銘品”と称されるENFOLDのジョッパーズパンツを穿いてみた!
着用レビュー

2019/12/26

“パンツの銘品”と称されるENFOLDのジョッパーズパンツを穿いてみた!

以前、インスタグラマー社長艸谷まゆさんもイチオシしていたENFOLDのジョッパーズパンツ。

インスタグラマー社長に聞く!おすすめのブランド&“映えるパンツ”って?

私も何年か前に買っていてその実力は感じてはいたものの、今日はあらためてレビューさせてもらうことに。

調べ始めると、あらためてこのパンツの評価の高さを実感、特に、業界関係者からの支持がすごい。

 

暮らしとおしゃれの編集室

 

一例として、見つけた記事に「社内の女性保有率が100%」って。

https://kurashi-to-oshare.jp/fashion/59475/

発信元は主婦と生活社。何人女性がいるかわからないけど、確かによく雑誌で見る“PR担当者の私の逸品”みたいなとこに必ず出てくるイメージ。それではスタート!

 

 

女性の体を知り尽くしてる!体の最短距離を通るシルエット

 

変な見出しになっちゃいましたが、まずはそのシルエットを見てください。

お尻まわり、ふくらはぎ、足首回り、どこにもぴったり触れていません。でも細く見えません?

まさに、女性の体そのものを包み込むシルエットで、体の最短ラインを素材が触れていく感じだなと。伝わりますでしょうか?

 

 

このパンツ、正式名称はPEツイルゴムジョッパーズと言うようで、一般的にもENFOLDのジョッパーズと言われているため、ジョッパーズと言うとお尻がぼわーんと膨らんでいて裾がきゅっと細くなっているイメージを持ちます。

ただ、このパンツのシルエットは本当によくできていて、確かに、サイドからの画像を見るとひざ下がかなり足のラインに沿ったようには見えますが、正面や後ろ姿を見てもらうとわかるように、不自然にしぼってあるというほどではなく、自然なテーパードくらいのイメージです。

 

 

 

この優秀パンツの源泉は素材にあり

 

シルエットをべた褒めした直後ですが、このパンツがここまで評価される最大の理由は、私はこの素材にあると思います。

“程よい肉感”て表現がまさにぴったりなこの素材、ポリエステル100%のテロンとした素材はフォーマルなどによくある見慣れた素材。だからこそその実用性が周知の事実というか、「しわにならない」「汚れてもちょちょっと拭ける」みたいな扱いやすさが浮かびます。

 

実際触ってみると、決して高級感のある素材、とか頬ずりしたくなるような素材、とかではないのですがプルンプルンしていて張りがあって、ちょっとやそっとじゃへこたれないわよ、という安心感を与えてくれる。信頼できる素材、っていうんですかね。

 

もちろん手洗いもOK。実際、スタイリストさんなんかの声でも撮影で歩き回る日も重宝する、などの声多数。

 

キレイなシルエットと長ーく付き合っていける素材の安心感も手伝って、このシンプルなパンツが19,000円て言われても安い!って思わせてくれるのがリピーター続出の理由ですね。

 

 

 

タックが深い!5.5cmに込められたシルエットの秘密

 

シンプルながらにこのパンツの最大の特徴といっていいのがこのタックではないでしょうか。

ちらりと覗いてみると、想像していたよりはるか深くタックがとってあります。

 

 

測ってみるとなんと5.5cmもある!

どれくらいが普通というのはわかりませんが、私が今まで見てきたものは大体2-3cm程度のものかと。

 

これだけ深く入っているので、かなりしっかり長くタックのラインが出ます、まさに私の最大のコンプレックス太ももの太さが、この大胆なタックによってゆとりあるようにカバーされるわけです。

 

これは逆に細い人には、タックのひらひらが適度なボリューム感を出してくれるということにもなるようで、万人に愛されるデザインと言えますね。計算高い!

 

仕様についてはウエスト部分も見ておきます。

画像は後ろから撮ったものです。

ゴムウエストながらに、正面から見たときはすっきり見えするデザインになっていますが、後ろはこのようにギャザーの入った穿きやすい仕様になっています。なので穿くときは後ろ半分を開いて穿くようなかんじに穿くととっても楽ちん。

 

 

 

進化中のブランドENFOLDのディレクターが気になる!

 

ENFOLDとは、ラテン語で「くるむ」「抱きしめる」のような意味を持つ。FOLDだし、パンツ以外のアイテムのシルエットからもそういうことだったのねぇ〜とまずはブランド名を解明。

2000年に渋谷109で話題となったマウジーを立ち上げたバロックジャパンリミテッドが2012年にスタートさせたのがENFOLD。

 

気になったのはクリエイティブ・ディレクターの植田みづきさん。SLY(スライ)、ENFOLDを立ち上げた方。

3人のお子さんを持つお母さんで、自身が産後のスタイルを気にせず穿ける、みたいなところはパンツのソムリエに通ずるな、(上からみたいでスミマセン)と激しく共感。2000年ころマウジーで販売員やってたってことは同世代だろうし。

 

板谷由夏さん風のとってもきれいな女性。この人の関連記事だけで相当楽しめます。勝手に情熱大陸状態(笑)

 

繊研電子版

 

さらに「ナゴンスタンス」という新しいブランドを昨年2018年に立ち上げているらしくパワフルだなぁと。

なんでもオフィスシーンでのスタイルも考える『エンフォルド』では出せない世界観があって、どうしても休日提案ができていなかった。私自身も産後のスタイルを気にせず、子どもと思い切り遊べる水着が欲しいと思っていた、と立ち上げたのが「ナゴンスタンス」。

 

渋谷パルコの2階にENFOLDとナゴンスタンスの複合店がオープンしたらしいので、これはぜひ行ってみたい!次回上京の際のマストvisit店舗に追加!

PRTIMES

 

 

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着用商品

ブランド:ENFOLD

商品:PEツイル ゴムジョッパーズ

https://www.enfold.jp/item/300CA631-3150_10_20_

サイズ:40

カラー:ブラック

価格:20,900円(税込)

素材: ポリエステル100%

洗濯表示:手洗いOK

 

モデル身長;175cm

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高橋直子

高橋直子

結婚を機にアパレル業界へ転身、夫と二人三脚でパンツのソムリエ事業に従事。アラフォー新米ママ 広島在住、オンライン担当。

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