パンツファッションの時に合うブラジャーの合わせ方
特集・企画

2020/01/23

パンツファッションの時に合うブラジャーの合わせ方

パンツスタイルの時、響きにくさやスタイルアップ効果など、いろんな視点で商品を選びますよね。

今日は次のステップ、トップスに合わせるブラジャーのポイントについてお話ししていきます!!

 

 

着膨れしらずのニットで、暖かいまま綺麗なシルエット

寒い冬にはニットが大活躍!ですが、網目の詰まっているものや厚いものは、ゆったりシルエットだったり太って見えたりしがちなので、下に合わせるのはどうしてもスキニーなどピッタリしたものになりがちです。

さらにふんわりシルエットのものは背が低く見えてしまいがちです。

そんなときには、着膨れして見えにくいブラジャーと合わせてあげましょう!

 

 

ポイント1:バストトップがハッキリしているもの

バストトップとは、ブラジャーのカップを横から見たときに頂点になるところです。ここがハッキリしていると、ふんわりトップスでもバストの位置がハッキリします。このときにバストの位置が正しくて高いと、目線が高くなるので脚も長く見えやすくなります。

 

ポイント2:乳間が近いもの

左右のバストトップ同士を結んだラインを乳間と呼んでいるのですが、その距離が近ければ近いほどスッキリと細く見えます。

逆にこの距離が遠いと横に広がって見えるので、ふんわりニットの時は注意をしてください。

(逆にピッタリニットの時は、乳間が広く丸みのあるブラジャーを選ぶことでトップバストとウエストの差が出て、バストを大きく見せることができます)

 

ポイント3:サイドがスッキリしているもの

カップのサイドがふんわり丸みのあるものではなく、まっすぐスッキリしているものがおすすめです。

そうするとバストが体の横幅よりも外に出にくくなるので、前から見たときのラインがスッキリと細く見えやすくなります。

 

 

パンツのソムリエ 両面起毛ストライプ セミワイドパンツ

 

さらにボトムをストライプなど縦に強調するラインが入っていると、より細く見せることが可能です。

ニット×ゆったりパンツでも、ブラジャーとボトムの見せ方で細見えすることができちゃいます。

 

 

おすすめのブラジャー

Lucest(ルーチェスト)

 

サルート L−UP(リフトアップタイプ)  3/4カップブラ

 

ザックリとしたゆったりニットは、抜け感が出るブラジャーを

網目が詰まっていない、ゆったりニットであればぜひブラジャーでも抜け感を出してヘルシーに見せてあげるのがおすすめです。

 

ポイント1:カップは柔らかめのもの

カップは柔らかめで自分のバスト本来の形を活かすブラジャーにしてあげると、バストの柔らかさが活かされます。

(硬いものに比べると安定感が下がるので、たくさん動く日は注意です!)

つけ心地も軽いものが多いので、つけ心地が楽です。

ゆったりしていてブラジャーのシルエットを気にしなくても良いからこそ、ワイヤー入りのブラジャーではなくデザイン重視のランジェリーを取り入れて見るのもオススメです。

 

ポイント2:肩紐にポイントがあるもの

ゆったりとしたニットはストラップが見えてしまうこともしばしばあります。そんなときにオススメなのがストラップにデザイン性があるものです。

・リボン
・スパゲティストラップ

など、最近は見えても可愛いデザインのものが多いです。

どうしてもブラジャーはカップのデザインで見てしまいがちですが、ぜひストラップまで見てみてはいかがでしょうか?

 

Bow Weekend Set – Clyfford Yellow

ちーちょろす

ちーちょろす

下着の魔法使いとして、ソーシャルメディアを中心に下着情報を随時配信する事で影響力を伸ばしたインフルエンサー。下着を通して女性のライフスタイルが豊かになる事を目指し活動中。

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